左へ,ゆきたい。。。

 

輸入車整備と波乗りの気ままな日記

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2008.01.16 Wednesday

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2005.12.10 Saturday

メルセデス 車検 〜整備編




初めて 入庫されたメルセデスのホイールを取り外そうとしたら

なかなか外れません (これって良く有ります)

ホイールのセンターハブの部分が さび付いていて取れないんです

1
これは フロント。物凄く錆びていました


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ホイールのインナーも もちろん錆び


3
リヤも ごらんのように錆びています

フロントもリヤも こんなに錆びているとパンクした時などに

タイヤを外そうとしても 取れません。「なんぎ」しますよ〜


そこで、車検時には必ず このハブの錆をブラシで全て取り除き

オベロンG33を塗布してあげます


4
ハブボルトのネジ山部にも オベロンG33を塗布します(左)

こうする事により 次回からすんなりとボルトを取り外す事が出来ますし

締め付けトルクも均一になります

女性の方でも 万が一のパンクの時 ホイルを簡単に取り外せます


* アルファロメオのホイル・ボルトは ネジのピッチ(間隔)が狭く

  すぐに錆び付いたり ネジが かじったりして 外れなくなります

  今までにもボルトが折れ込んで ハブを全部交換した事もあります

  ですから、必ず 塗布する事が必要です



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ハブも ブラシで綺麗に磨き オベロンG33を塗布


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ホイルのインナーも 綺麗に錆び取り


車検時には(あるいはタイヤ交換時などでも) 必ず実施しています

(今までに うちで車検した車は100%実施済みです)

一度この処理をしてあげると 長年に渡って効果がありますから

見えない所ですが お客様に安心して乗っていただけます





2005.11.29 Tuesday

ポルシェ・GT3 車検整備〜整備編



○ 車検整備です

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タイヤハウス内をスチームで綺麗に洗い 塗装されている赤いキャリパーもWAXかけて 磨きました

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もちろん、タイヤ・ホイルの裏側も汚れを取って綺麗にします

2

(フロント・ブレーキ)
*ホイルを取り付けるハブボルトには 必ず<オベロンG33>を
 塗布します。ネジのかじり・錆びつきの防止、締め付けトルクの均等化に
 絶大な効果があります

1

バッテリー・キルスイッチ(切るスイッチ=洒落)
玉にしか乗らないお車には これ便利ですよ〜
緑のノブを90度緩めれば OFFになります


ちなみにこのポルシェGT3の車検代は

法定費用が全部で 約98,000円(リサイクル税込み)

整備代は 68,050円でした(あまり乗っておられないので)

ボデーも室内も全てピカピカにして 新車のようになりました〜自動車満足満足





2005.11.09 Wednesday

ポルシェ、スマート、オイル交換、あれ?〜整備編




caien

先日、この2台のオイル交換をしました

まずは、右側のポルシェ「カイエン・ターボ」
この車は 良く出来ていますね〜
メルセデスのMクラスとは比べ物にはならないくらい 素晴しい出来です

性能、剛性、質感 どれをとっても一流です

で、オイル交換をしました
 新車からわずかの時に ディラーで一度交換したそうです
 その後6000KM走行して 今回の入庫となりました
 ポルシェの指定オイルは 5W−50の100%合成です
 交換指定距離は 15000KMごと

(メカニックとしては、5W−50と15000KMが気になります)

抜いてみて ちょっとビックリしました
規定量より2L近く減っています。もちろん、漏れていません
(オイル交換時、この抜ける量はとても大事です)

量が減っている事もさることながら、その汚れの酷さです
前回はディーラーで交換ですから モービルの5W−50のはず
それが こんなに汚れて減っているとは驚きました

余りあるパワーのエンジンですが、やはり5W−50では
オイルの劣化は著しいようで、ましてや15000KMも交換しないで
そのまま乗っていれば、どうなっている事やら・・・

私個人の所感ですが、オイルは約4000KMぐらいまでは
新品時の性能を保っているようです
その後 少しづつ劣化が始まり5000KMが交換時期かと
スラッジや消費の限度が 5000KMぐらいと感じています
もちろん、オイルフィルターも5000KMごとに交換して
また、その性能が保たれると感じています

今回この カイエン・ターボには15W−50のモチュール・コンペ
300V,100%合成オイルを注入しました
甘いエステルの香りがする超高性能オイルです(これで安心)

5Wと15Wを比べれば、確かに粘度の違いにより
加速感に差を感じますが、エンジンの保護・負担に関しては
格段の違いが有ります
もちろん耐久性も15Wの方が優っています

ずっと以前のポルシェは15W−50が指定でした
その後5W−50に変わりましたが、結構トラブルが発生していました
長く大切にお車を使うなら、15W−50・100%がお薦めです

そう言えば、F355に乗っておられる方からずっと以前電話があり
「5W−50を入れていたら、白煙が出るようになりました」との事
15W−50(300V)に換えてみてはとアドバイスして後日
すぐに「白煙が止まりました」とお礼の電話を頂きました

5W−50を注入されるなら、3000KMごとで交換した方が
良いようです
以前、フィナの0W−50を入れたことがありますが
とても素晴しいオイルでしたが、劣化の早さ・消費は早かったです


○ 写真左の「スマート君」には 半合成オイルを注入
  (10W−40、モチュール半合成)

  すぐにお客様から「見違えるように良く回るようになりました」と
  喜びのお言葉を頂きました OK

 
たかがオイルですが、その性能の差は有りすぎます
メカニックの腕や技では出来ない事は沢山有ります

「良い物を選ぶこと」は とても大切な事だと思います




2005.10.20 Thursday

車も衣替え?〜整備編




朝晩 随分と涼しくなってきました。いつの間にか秋虫の声も無くなり
日が暮れるのも早くなりました

ここ大阪では 朝は15度くらい 日中は25度までの気温です

気温が下がってくると 車にも色々気を使う所があります
夏にタイヤの空気圧を 2,2キロぐらいに合わせていたら
今の気温では 0,2〜0,5キロは下がってきていますから
注意が必要です

さらに寒くなると もっと下がりますから冬場にかけて
注意して下さい

タイヤで一番空気圧の減るのは スペアタイヤですから
一年に一度ぐらいは 必ずチェックしてください


またゴム類の収縮も大きくなりますので、水の減りなどにも
気をつけてください

taiya




2005.06.23 Thursday

エアコン ガス漏れ〜整備編




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◎ 室内・エバポレーター(熱交換器)からA/Cガス漏れ

これは、メルセデス全モデルで発生する故障です。
費用も時間も かなりかかります。 W124(CEクーペ)で説明しましょう

ebapo1
まずは、エンジンルーム側から 取り外します
フロントガラス下のモール 
バルクヘッド上のカバー等
ワイパーアーム・リンク全て
レジスター・ブロアモーターの配線などの 脱着

室内へ入るヒーターホース2本
エアコン・低高圧パイプの切り離し(ガス抜き)

ebapo2
室内は・・・
ダッシュパネル(メーター・各ダクト・グローBOXなど)
センターコンソールパネル(ラジオ・各スイッチ・ACパネルなど)
ステアリング(ライトスイッチ・その他のスイッチなど)
室内補強パイプ全て

それから、ヒーター・エアコンのユニットASSYを取り外します
*見ての通り、配線とハンドルのシャフトしか残りません

ebapo3 class="pict" />
これが ヒーター・エアコンのユニットASSYです
さらに これを分解してゆきます

ebapo4
右側に出てきた アルミ製のかたまりがエバポレーター(熱交換器)です

ここまで作業するのに 約6〜10時間はかかります

単純にエバポレーターを交換するだけではなく ケース内の清掃
漏れたACガスの残留物の除去
時には フレッシュ・リサイクルのパネルのスポンジも交換します
また、ヒーターコアの漏れ点検も 必ず実施

取り外した部品・ビス等は 全部で150〜300数点になります
ひとつひとつ間違わないように 整理しながら分解が必要です

それから、取り外したダッシュや各パネル 部品はエアガンでホコリやごみを飛ばし
隙間や裏側の清掃を必ずしておきましょう
また、ブロアーモーターの掃除も行なえば 風量が上がります

で、ここからまた組みつけてゆきます(時間は分解の1,5倍です)

注1、エアコンのパイプの Oリングゴムは必ず新品にする事
  
注2、作業完了後 真空引きしてガスを注入 エアコンが完治しても
   高圧のガス圧に応じた 電動冷却ファンの回転(弱⇔強)を
   必ず確認する事が 必要です

注3、ガスは規定量より 少し少ない目(80%)が良いかと思います

注4、クーラント(水)量を 足しておくこと
注5、照明球など 作業後の確認は 入念に!!!


実作業時間は 20〜30時間くらい(モデルによって異なる)
部品代は エキパン・エバポレーター・ドライヤー・ガス・Oリング等で
15〜20万円くらいです
  
  
この作業は 良く行なっていますが 非常に神経を使います(疲れます)
先日は Gモデルを分解・修理しましたが ダッシュパネルの脱着は
かなり大変でした〜(>_<)

メルセデスにかかわらず、欧州車は室内のエアコンのガス漏れが多く
交換するのにも 全て分解しなければいけないケースが多々あります
ひとつひとつ じっくり作業しなければいけません

㊙・・・エバポレーターは実はあるメーカー製が欠陥です
    交換してもすぐに漏れるケースがありますので
    ネット販売されている格安部品には注意が必要ですよ

追・・・ディーラーでは殆ど外注作業(車の電気屋さんで)です
    外注して倍の金額をユーザーに請求が以前は相場でした(20〜30万円)
    今は 工賃は10〜15万円が相場だと思います
    
    

2005.05.23 Monday

修理屋さんです。。。整備編




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インターネット

ホームページを立ち上げて2年ほど そしてこのプログを書き出して10ヶ月ぐらいになります

最近では HPやプログを見て頂いて 仕事の依頼を受ける事も多くなりました

本人は 気ままに書いているのですが 毎日100〜180人くらいの方が
見て頂いているようで こちらの仕事の励みにもなっています
マイバッハテクニカルサービスのお客様や 他所のお店のお客様
あるいは知り合いの同業者の方々からも 「よく見ていますよ」と言われます

まだまだ色々書きたい事はあるのですが 文才もないし 
ひとつひとつの写真も揃っていませんから なかなかはかどりません

まぁ〜ほんとに 気ままな日記です マイペースでやってます(^。^)


ところで、従来からのお客様なら気心が知れていますし 長年のお付き合いですから
口下手?な私でも 世間話をしながら作業しますが
HPやプログを見て ご入庫して頂く方々は 初顔合わせですから
こちらもちょっと 緊張(ベープマット?)です

でもまぁ〜堅苦しいデーラーではないので 気さくにやっていますし
お客様の負担を少なく出来るように 部分修理や 分解修理したり
あるいは 工賃の値引きや 作業のサービスは 良くやっています
何よりも 車の清掃・仕上げには いつも頑張っています

ホイールの汚れ取り (ホイールのタッチアップペイントも)
室内の 掃除機かけ
ダッシュ・ポストなどの ふきあげ
窓のガラスクリーナ仕上げ
メルセデス・スターの磨き上げ

それと依頼事項以外の 車のチェック(オイル・水・空気圧、各残量など)も実施しています
作業中に気づいた事はメモしますし 必ず見積もりをしてOKを頂いてから実施しています
取替え部品の説明や 写真撮影(趣味)もしています


「修理屋さん」で 頑張っております♪

2005.05.12 Thursday

多発、エアマスセンサー〜整備編




エアマスセンサー
(写真は エアマスセンサーを分解した所。Cクラス用)


またまた交換しました。 エアマス(吸入空気・量・速度感知)センサー

○ AMG・E55 1998年式 5万KM走行

・加速時に エンジンが吹き上がらず キックダウンもしない
・アイドリング等は 問題なく 普通走行はOK

テスターにて診断しましたが メモリーが無く 症状から推測して
他の車のエアマスセンサーを 借り付けして 確認


以前にもエアマスセンサーについては 書いていますが 故障は多発です
でも、その症状は色々ありまして

・エンジンは始動するが アイドリングがバラバラで エンストする
 でも、加速は良いし ATの不具合も感じられない

・4〜5千回転でシフトアップしない。完全暖気後に発生する

・高速走行後、料金場を出ると 吹かなくなった。再度始動するとOK

・加速中、息付きが発生して ボデーがしゃくる。。。等

色々症状はあるようです
ATミッションの 故障と間違えるような感じや
燃料が足らないような感じさえします

でも、全てエアマスセンサーの 故障です
国産車では 消耗品のように交換する車もあるそうです


今回は AMG/E55なんですが E55で部品を取ると非常に高価なので
実は 他のクラスで部品を取って交換しました
そうなんです、肝心のセンサー(写真の左部分)は 共通の車があるので
約13000円ほど 安く交換出来るんです

お客様の負担も 少なく出来ます
いつもながら、交換後の 加速は 気持ちいいですね
エアマスセンサーを交換したら 燃費が良くなったと 良く言われます
ある意味、消耗品かもしれませんから
何か 不調を感じたら 疑ってみてください

シュテルン

仕上げは メルセデス・スターを磨き上げて 終了です♪

2005.01.12 Wednesday

メルセデス・エンジン修理〜整備編





・・・97年式、S320

◎新年早々 シリンダーヘッドの分解修理いたしました
1990年ぐらいに登場した ツインカム・4バルブ・6気筒=104型エンジンです

メルセデスの中では この104型エンジンが搭載されている車種は多く
C・E・S・SL・M・Gクラスと殆どに使われています
が、シリンダーヘッドからのOIL漏れや 水系とのオイルの混入が4〜6万KMぐらいから 多く発生します。

元々6気筒エンジンは 全長が長いため回転時にエンジン本体にネジレが生じます
よって、1番シリンダーのEX側や6番シリンダーのIN側あたりから
オイル漏れや 水系との混入を発生するようです

シリンダーヘッドガスケットを交換する作業ですが、今までに数十台は 交換しましたね
ガスケットを交換する際は 写真のように ヘッドの燃焼室とピストンの頭の 部分の汚れを 光るぐらいまで 除去してあげると
間違いなく 新車以上の吹き上がりとパワーが得られます


交換時の注意点は〜
 ・INのカムシャフトが 早遅式なので 組位置を間違わない事

 ・ヘッドの面と ブロックの上面は オイルストーンを使い 手作業で
  汚れを取り 面研磨をします
  ( 間違っても 機械で面研磨をしてはいけませんので! )

 ・ヘッドボルトは ボルト自体とブロックのネジ穴を清掃し かじり防止
  剤などを必ず塗布して 締め付けます
  ( 均等にトルク締めが 出来るように )

 ・カムシャフトやシリンダー壁には 油切れを起さないように気をくばる
  ( 超高粘度特殊潤滑スプレー・F413を私は使用してます )

 ・ガスケットをスクレッパーで剥がすと オイル穴や水穴にごみが
  入るので、組み付け後の始動後には 必ずオイルとフィルター交換
  LLC(クーラント)の交換が 必要です

  また、オイルと水が混入していたトラブルの場合は 水系のオイルを
  除去する必要がありますが 一般のラジエーター洗浄剤のような物では
  完全に 除去する事はできませんので 私の工場では㊙の方法で
  完璧に除去しています (ヒーターコアから各ホース、もちろん
  ラジエーターもサブタンクも 全て除去出来ます)


仕上がったエンジンは アクセルを踏むと気持ち良いほど吹き上がり
幾分かはパワーが上がっています
これがあるから、「やめられましぇん〜!」<爆


**お客様のG氏の300E24車(104型)は 22万KMを走行し
 ヘッドのO/Hも既に 2回させて頂いています
 先日は遠出をして 燃費も10.5km/L だったとおっしゃってました
 やはり燃焼室・ピストンヘッドの清掃が 快調の元ですね
 (もう一台所有のE55より、調子ええわぁ〜と良く言われます)
 でも、そろそろ3回目のO/Hが必要のようでオイル漏れが始まっています



注:ヘッドボルトはその長さを測定し 伸びている場合は交換ですが
  2〜3回の脱着では その心配はありません
  
  車種によっては エンジンの配線に問題が起こっている場合が
  ありますから、十分に注意して 作業する必要があります

2004.08.21 Saturday

良い修理屋さん〜整備編




以前 地方のお客様の所へ 出張で言った時のことですが・・・
たくさん車を持っておられるので バッテリー・オイル等 数台まとめて
色々メンテナンスに ゆきました

フェラーリF50のエンジンオイルを交換しようと ドレンコックをみたら
でっかい内6角で とても持ち合わせの工具が無い
困ったなぁ〜と お客様に相談したら
「近くの 知り合いの修理屋さんところに 行ってみよう」と出かけました

そこは 村の中にあるような小さな修理工場でした
息子さんと二人で 整備をしているごく普通のお店です
が、一目見て 驚きました
建物も古く 目立たない工場ですが コンクリの床に オイルが落ちていない
古い設備機器だけど 汚れひとつ無く 磨かれている
スチームの機械のホースも ビシッと 丁寧に巻かれている
作業服も 古そうだけど 汚れてはいない
さらに 驚いたのは 完成したのであろうかの 3台の車
軽四 GTR 355GTSの3台でしたが
どれも 透明のビニールシートが車全体にかけられてあり
良く見ると ホイールの裏まで 汚れを取って ピカピカになっている
もちろんボデーは 光り輝いていた

おそらく車検だと思いましたが 「そこまでするか!」とビックリ
この完成度をみれば 作業途中が いかに丁寧にされているかが解かる

また工場の床には 無駄なのもや ゴミひとつ無い
棚をみれば 全てきちんと整理されている
{ みごとやなぁ〜。ここまで出来ているお店は初めて }そう思った

同業者でありながら 感心した
よく仕事がら デーラーや他のお店に行くが 大体は
オイルが床に染み込んでいて 工具はバラバラの状態だし
床には 外した部品やなんかがあったり 工場の隅には マフラーが
立てかけてあったり 乱雑になっているところが殆ど
中には 部品を車の上に乗せている お店も有った
おまけに トイレに入れば・・・ゆるしてぇ〜!と言いたくなるし

わたしの工場も 整理整頓・汚さないに心がけていて
「OOOOさんの 工場の床は綺麗から スーツ着てても座り込める」と
お客様に言われることがあるが 上には上がいるものだと思った

何もお金をかけて 立派な工場でなくても これでいいんだ
これを目指すべきだと 新たに初心に返った 


あとで、この工場の感想を お客様に話とところ
「 そやねん、あいつ 軽トラでも 室内にスチームかけて
  いつもビカビカにして きよんねん〜 」と嬉しそうな顔でした
そう言うところからも 信頼関係が伺えます


”良い修理屋さん”とは、人によって色々ですが 良い出会いをした一日でした。。。 

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